スタッドレスでもホイールが選べる、タイヤ&ホイール、カー用品の専門店 フジ・コーポレーション
| 銘柄 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ブリヂストン ブリザック レボ ジーゼット(BRIDGESTONE BLIZZAK REVO GZ) | ◎ |
REVO2からの改良点は、 新コンパウンド「レボ発砲ゴムGZ」:新素材を配合して気泡、水路を連結し吸水効果を向上。 トレッドパターンの変更:イン側とアウト側でパターンを変更し適正化。 非対称形状:イン側とアウト側でサイドウォールの形状を変え直進安定性を向上。 新接地設計「スリム&ロングコンタクト」:接地幅をスリム化して雪、シャーベット、ウェットでの性能を向上し接地長のロング化により氷上性能を確保。 気になる制動性能は30km/hから24.4m。比較対象のREVO2は27.3m。去年のREVO2は28.5m。 REVO2から1割の性能アップだから現時点では性能的にはベストかな。 回転方向の指定は無し。個人的には回転方向の指定がある方が好きだけど。 参考摩擦係数は0.145218(REVO2は0.129791) 2009年登場 REVO GZの参考価格 |
| ブリヂストン ブリザック レボ2(BRIDGESTONE BLIZZAK REVO2) | ◎ |
REVO1からの改良点は、水路が5倍で除水性能向上、バイト粒子が5倍でひっかき抵抗向上。トレッドパターンも変更。 気になる制動性能は30km/hから28.5m。比較対象のREVO1は32.1m。去年は20km/hからの制動だったのに何故に毎年替えてくるかね? それでもREVO1から1割の性能アップ。ただし、GZには負ける。 参考摩擦係数は0.12432(REVO1は0.11038) 2006年登場 REVO2の参考価格 |
| ブリヂストン ブリザック ランフラット(BRIDGESTONE BLIZZAK RFT) | n/a |
ランフラットのスタッドレス。 パターンはREVO2と同じか?ただし、非対称形状も採用している模様。 性能までREVO2と同じかは不明。 標準でランフラットタイヤが装着されている車向け。 価格は高い。 2006年登場? RFTの参考価格 |
| ミシュラン エックスアイス エックスアイツー (MICHELIN X-ICE XI2) | ◎ |
X-ICEの進化版。 X-ICEはドライでの性能は一番だったと思われる。その分、雪道性能に不安有り。どうも軽量の車種ほど評価が悪い模様。 XI2で改善されたか?前モデルよりは悪評がない模様。 トレッドデザインに拘っているようだがブロック剛性の向上やZサイプ等は他社も取り込み済み。 コンパウンドはシリカを配合しているようだがコンパウンド自体に吸水効果は持たせていない模様。 ただし、XI2からマイクロポンプという吸水とブロック剛性確保の技術が追加されている。これ、去年は気が付かなかった(^^ゞ コンパウンド中の気泡と目に見えるほどの穴、どちらが吸水効果が高いか? X-ICEより氷上のブレーキ性能は15%向上したとのこと。 また、最大の特徴はスピードレンジ規定が「T(最高速度190km/h)」になったことか。これも去年、見落とした(^^ゞ 通常のスタッドレスは「Q(最高速度160km/h)」 当然、最高速度で走るわけではないが、規格上の上限が高いということはその分が余裕に繋がる。 ちなみにBMWのコンプリートセットではX3にXI2が設定され、それ以外のモデルではブリザックのランフラットが設定されている。 来年、タイヤの買い換え予定なのでそのときには選択肢に入れたい。 ちなみに摩擦係数は1.4位ありそう(テストが20-5km/hとなっているので停止までの距離ではないだろう) 2008年登場 X-ICE XI2の参考価格 |
| ヨコハマ アイスガード トリプル(YOKOHAMA iceGUARD TRIPLE) | ◎ |
コンパウンドに吸水ハニカムシリカを追加しトレッドパターンを変更したIG30。 アイスバーン性能の向上に加え、ドライ・ウエットの性能も向上させた。 アイスバーンでの制動距離は67.7m。比較対象のIG20が72.6mで約7%向上とのこと。 けどIG20の昨年の40km/hの制動距離は42.7m。最初から条件を合わせる気がないとしか思えない。 やはり第3者機関に調べてもらわないと。結果、性能の劣るタイヤが売れなくても知ったことではないし(-_-メ) 2008年登場 IG30の参考価格 |
| ヨコハマ アイスガード ブラック(YOKOHAMA iceGUARD BLACK) | ◎ |
コンパウンド、トレッドパターンを変更したIG20。インプレ漁ってみると予想通りで結構良いみたい。 2層トレッドはあまり好きではないが、溝が半分になったらお役ご免のスタッドレスタイヤなら逆にプラス評価かな? 40km/hの制動距離は42.7m。条件が違うとはいえ、割といい結果。吸水性能を向上させた結果か? 参考摩擦係数は0.14752 2005年登場 2007年はこれをフジ・コーポレーション ドライは最近のスタッドレスらしく可もなく不可もなく。 雪道はまだ走る機会がないので評価できず。 価格は工賃・バルブ・古タイヤの処分込みで90,710円。 REVO2だとプラス3万円位の提示だった。 IG20の参考価格 |
| ファルケン エスピアEPZ(FALKEN ESPIA EPZ) | ○ |
エスピアEP-03の後継。 トレッドパターンの変更とコンパウンドの変更。 トレッドパターンの変更は評価出来るけどコンパウンドは微妙。 EP-03で配合されていたブレスパーミスとミクロエッジのモース硬度は5と6.5。 EPZのマイクロエッグシェルのベースとなっている卵の殻のモース硬度は3。 氷のモース硬度が1.0〜2.5ということなので効果はありそうだけど。 40km/hの制動距離は44.0m(同時テストのEP-03は49.3)。条件が違うとはいえEP-03の制動距離が前回より伸び過ぎの気が。 参考摩擦係数は0.14316(EP-03は0.12777) 2007年登場 EPZの参考価格 |
| ブリヂストン ブリザック レボ1(BRIDGESTONE BLIZZAK REVO1) | n/a |
REVO GZが出たので旧々モデルということになる。 積極的に選ぶ理由もないし、そもそも売っているのか? 参考までに性能面の数字は以下の通り。 20km/hからの制動は14.4m 参考摩擦係数は0.10936 2003年登場 REVO1の参考価格 |
| ファルケン エスピアEP-03(FALKEN ESPIA EP-03) | n/a |
REVO1とは雪道性能で0.1歩譲り、ドライ性能では互角ではないか。気になる点は3年目以降の性能か。 ただし販売価格の差からコストパフォーマンスで見れば最高。 カタログからの数値的な比較は以下の通り 40km/hからの制動MZ-03は52.0m、EP-03は46.4m(このときのMZ-03の参考摩擦係数は0.12113) 20km/hからの制動REVO1は14.4m、MZ-03は16.0m(このときの参考摩擦係数はREVO1は0.10936、MZ-03は0.09842) EP-03の20km/hからの制動は16/52*46.4=14.3m 2004年-2005年の冬ははこのスタッドレスタイヤを買った。サイズは205/55R16。 都市部で何回か雪道走行があったけど不満無し。 参考摩擦係数は0.13575 2004年登場 |
スタッドレスタイヤを買うほどではないという人にはKONIG(コーニック) スーパーマジック
がお勧め。
金属製チェーンだけど取り付け・取り外しは簡単。収納もコンパクト。
スタッドレスタイヤを初めて買う人はホイールとセットで購入した方がいい。組み替えより工賃安いし、来年以降は自分でも交換できるから。
フジ・コーポレーション
ならスタッドレスでもホールが選べる。
自分で交換できない人はディーラーへ持ち込んでやって貰おう。
買い換えの場合はネットで購入、ディーラー持ち込みで組み替えというのが安く上がるみたい。送料も計算に入れて。
↑この技が使えるかはディーラーとよく相談して。いきなりディーラーにスタッドレスタイヤを送りつけないように。
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