| 銘柄 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ブリヂストン ブリザック REVO2(BRIDGESTONE BLIZZAK REVO2) | ◎ |
REVO1からの改良点は、水路が5倍で除水性能向上、バイト粒子が5倍でひっかき抵抗向上。トレッドパターンも変更。 気になる制動性能は30km/hから28.5m。比較対象のREVO1は32.1m。去年は20km/hからの制動だったのに何故に毎年替えてくるかね? それでもREVO1から1割の性能アップだから現時点では性能的にはベストだろう。 今年から55サイズが出たから検討してみよう(^^) 参考摩擦係数は0.12432(REVO1は0.11038) 2006年登場 REVO2の参考価格 |
| ヨコハマ アイスガード トリプル(YOKOHAMA iceGUARD TRIPLE) | ◎ |
コンパウンドに吸水ハニカムシリカを追加しトレッドパターンを変更したIG30。 アイスバーン性能の向上に加え、ドライ・ウエットの性能も向上させた。 アイスバーンでの制動距離は67.7m。比較対象のIG20が72.6mで約7%向上とのこと。 けどIG20の昨年の40km/hの制動距離は42.7m。最初から条件を合わせる気がないとしか思えない。 やはり第3者機関に調べてもらわないと。結果、性能の劣るタイヤが売れなくても知ったことではないし(-_-メ) 2008年登場 IG30の参考価格 |
| ヨコハマ アイスガード ブラック(YOKOHAMA iceGUARD BLACK) | ◎ |
コンパウンド、トレッドパターンを変更したIG20。インプレ漁ってみると予想通りで結構良いみたい。 2層トレッドはあまり好きではないが、溝が半分になったらお役ご免のスタッドレスタイヤなら逆にプラス評価かな? 40km/hの制動距離は42.7m。条件が違うとはいえ、割といい結果。吸水性能を向上させた結果か? 参考摩擦係数は0.14752 2005年登場 2007年はこれをフジ・コーポレーション ドライは最近のスタッドレスらしく可もなく不可もなく。 雪道はまだ走る機会がないので評価できず。 価格は工賃・バルブ・古タイヤの処分込みで90,710円。 REVO2だとプラス3万円位の提示だった。 IG20の参考価格 |
| ファルケン エスピアEPZ(FALKEN ESPIA EPZ) | ○ |
エスピアEP-03の後継。 トレッドパターンの変更とコンパウンドの変更。 トレッドパターンの変更は評価出来るけどコンパウンドは微妙。 EP-03で配合されていたブレスパーミスとミクロエッジのモース硬度は5と6.5。 EPZのマイクロエッグシェルのベースとなっている卵の殻のモース硬度は3。 氷のモース硬度が1.0〜2.5ということなので効果はありそうだけど。 40km/hの制動距離は44.0m(同時テストのEP-03は49.3)。条件が違うとはいえEP-03の制動距離が前回より伸び過ぎの気が。 参考摩擦係数は0.14316(EP-03は0.12777) 2007年登場 EPZの参考価格 |
| ブリヂストン ブリザック REVO1(BRIDGESTONE BLIZZAK REVO1) | ○ |
REVO2が出たので旧モデルということになる。 発砲ゴムのおかげで経年変化にも強そう。 20km/hからの制動は14.4m 参考摩擦係数は0.10936 2003年登場 REVO1の参考価格 |
| ファルケン エスピアEP-03(FALKEN ESPIA EP-03) | ○ |
REVO1とは雪道性能で0.1歩譲り、ドライ性能では互角ではないか。気になる点は3年目以降の性能か。 ただし販売価格の差からコストパフォーマンスで見れば最高。 カタログからの数値的な比較は以下の通り 40km/hからの制動MZ-03は52.0m、EP-03は46.4m(このときのMZ-03の参考摩擦係数は0.12113) 20km/hからの制動REVO1は14.4m、MZ-03は16.0m(このときの参考摩擦係数はREVO1は0.10936、MZ-03は0.09842) EP-03の20km/hからの制動は16/52*46.4=14.3m 2004年-2005年の冬ははこのスタッドレスタイヤを買った。サイズは205/55R16。 都市部で何回か雪道走行があったけど不満無し。 参考摩擦係数は0.13575 2004年登場 |
| ミシュラン エックスアイス エックスアイツー (MICHELIN X-ICE XI2) | ○ |
X-ICEの進化版。 トレッドデザインに拘っているようだがブロック剛性の向上やZサイプ等は他社も取り込み済み。 コンパウンドはシリカを配合しているようだがコンパウンド自体に吸水効果は持たせていない模様。 X-ICEより氷上のブレーキ性能は15%向上したとのこと。 2008年登場 X-ICEの参考価格 |
| ミシュランX-ICE(MICHELIN X-ICE) | ○ |
ドライでの性能は一番でしょう。その分、雪道性能に不安有り。どうも軽量の車種ほど評価が悪い模様。 雪がほとんど降らない地域で雪道での運転に自信のある人(矛盾してるな)向け。 また価格的にもREVO1と互角なのでチョット選択しづらい。ドライ重視の人向け。 2004年登場 X-ICEの参考価格 |
スタッドレスタイヤを買うほどではないという人にはKONIG(コーニック) スーパーマジックがお勧め。
金属製チェーンだけど取り付け・取り外しは簡単。収納もコンパクト。
スタッドレスタイヤを初めて買う人はホイールとセットで購入した方がいい。組み替えより工賃安いし、来年以降は自分でも交換できるから。
自分で交換できない人はディーラーへ持ち込んでやって貰おう。
買い換えの場合はネットで購入、ディーラー持ち込みで組み替えというのが安く上がるみたい。送料も計算に入れて。
↑この技が使えるかはディーラーとよく相談して。いきなりディーラーにスタッドレスタイヤを送りつけないように。
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