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PC・Linux日記 | BMW and more




液晶モニタについて
今回、液晶モニタの購入にあたって情報を仕入れてみた
とりあえず判ったのは
・液晶パネルのタイプとして「TN」、「VA」、「IPS」がある。
・「TN」は価格安い、スペック上の応答速度は速い、視野角が狭く19インチでは正面から見ても色むらがでるかも。
・「VA」は価格は「TN」より高い、応答速度は遅い、高コントラスト、OD付きは応答速度速いが高価。
・「IPS」は価格は「TN」より高い、応答速度は「TN」より遅く「VA」より速い。
・応答速度と動画再生についてはナナオの技術情報が詳しい。
「IPS」が一番バランスがいいかな?
で、RDT195Vだが、「IPS」パネルでこれは買って正解(^○^)といった感じ。
19インチのSXGAは見やすい。17インチCRT(XGA表示)からの買い換えだが文字の大きさが変わらずに表示領域が拡大。
表示できる情報量が大幅に増えた。オンライントレードやる人にはもってこいかもね。

PCの入れ替えに伴ってLinuxも入れ替え
環境
本体:フロンティア KOUZIROのデスクトップ、ニューギガブレイク(G-BREAK)、FRET2P30F0K
   マザーボードはGIGABYTE GA-8I915G Pro OEM、メモリは1G、HDDはSATA120G*2
ディスプレイ:RDT195V
WIN XPとのデュアルブート構成
導入手順:
・KNOPPIX(Ver3.8)のCD-Rを作成
・Fedora Core 3のDVD-Rを作成
・Fedora Core 3をインストール
・インストールが終了するとリブートするのでKNOPPIXを起動
・bootイメージをフロッピーにコピー
・WIN XPを起動、フロッピーからbootイメージをコピー、boot.iniを編集
・リブートしてFedora Coreを起動
・yum周りの整理、update
と、大雑把に説明するとこんな感じ。
bootイメージのコピー辺りは@ITを参考に。
最後に、Linuxのインストールは自己責任で。PCがブッ壊れても当方は一切関知しませんので(^^ゞ


↓は以前の記事ね。

正月のおもちゃにとLinuxを入れてみたのですが、まあ大変(^^;

とりあえず環境は
本体:FMV M4/707
NIC:corega PCI-TXL
プリンター:EPSON MJ-810C
OSローダー:システムコマンダー2000

其の零:ディストリビューションの選択 Linuxにはディストリビューションという物があって、それぞれちょっとずつ特徴があるらしい。
本来ならば自分の目的、趣味にあった物を選択するのだろうが、そこは素人。
富士通のサポートページでCD-ROMが自動認識されるとなっているTurboLinuxを選択する。
ビデオボードを自動認識しないようだが、なんのこっちゃ?
其の一:インストール システムコマンダーのOSウィザードを使用したのだが、元々WIN98で
10G程使用しているのでWIN98の位置を動かされてしまった。
しかもビデオボードの仕様をきちんと押さえないでインストールを始めたため、
途中で設定内容がわからなくなり中断。結果、Xウインドウがあがらない状態と
なってしまった(実は後からでも設定はできたのだが、このときはそんなことわからんかった)。
で、システムコマンダーからインストールをバックステップし、パーティションを切り直して
再度トライ。
今度は何とかXウインドウが立ち上がった。しかし、ホスト名の設定で適当な入力を
したためなにやらメッセージがでている。ま、いっか。

教訓:PCメーカーのサポートページをよく見ましょう。

其の二:ネットワーク設定 スタンドアロンのLinuxなんて、何に使うのか?
やはりネットに繋がなければ意味がない、ってネットに繋いで何するの(^^;
で、いろいろやってみたが、なぜかうまくいかない・・・
何がおかしいのか?
どうやらNICのドライバーを指定する必要があるらしい。
eth0にvia-rhineを指定する。
でも、動かない(;;)
ドライバーのソースを少し修正する必要があるようだ。
VT6102を追加する。
さあ、どうだ・・・
やはり動かない、なぜ(;;)
LANボードがハズレ?本体との相性?
もう一度、ifconfigの結果をよく見るとHwaddrが00:00:00:00:00:00・・・?
なんか変?
調べてみると、ここはMACアドレスが入るらしい。
MACアドレスがうまく拾えていないようだ。
どうする?
直接指定する方法があるらしい。
指定してみた。
やっぱり動かない・・・
やはりLANボードがハズレか?
と、ココであることを思い出した。
このPC、電源を切ってもLANボードには電源を供給している・・・
もしやと思いコンセントからの電源を断ってみる。
おおぉ!!ちゃんと認識するじゃん!!!
DHCPの設定をして再起動。ネットスケープを立ち上げる・・・
繋がったぁ~!!
めでたし、めでたし(^^)/


とは行かず、次の日またMACアドレスがとれない・・・
再度、電源断。
・・・OK・・・
う~ん、本当にこれが原因かぁ?

教訓:電源オフはコンセントも。

結果。
windowsで立ち上げると、その後がNGとなるみたい・・・
なんで(?_?)

其の三:PCカード M4にはカードスロットがある。
次はこれを使えるようにしたい。
LANカードがあるので挿してみた・・・が、認識しない。
まあ、メーカーも動作確認していないししかたないか・・・
けど使ってみたい。
pcmcia-csが書籍で記述しているのとバージョンが違う?
とりあえずバージョンアップしてみよう(^^)

ウゲッ!!、モジュールのロードがいっさいできない(^^;
再インストール・・・
其の四:カーネルのアップデート Turbolinuxのサイトを見ていると2.2.18のカーネルのrpmが出ている。
早速更新!
・・・
あり?うごかん!!
グラフィカルログインのまま行ったのがいけなかった?
しかたないのでまたも再インストール・・・
その後、テキストログインしてアップデート。
今度は無事にできたようだ。
ネットワークカードのドライバーが更新されているのでドライバー更新が不要。ラッキー!
○○とカーネルは新しいに限る!?
あ、PCカード動くかな?
其の五:音を出す ALSAのバージョンが上がってサウンドカードが対応されたようだ。
そろそろCDも聞きたいしな。
ALSAのバージョンアップを行い、早速設定。
あっけなく動いた(^^)
なんかメッセージが出ていたがちゃんと音が出るから気にしないことにしよう(^^;
(その後、富士通のサイトでOSSで動くことが判明・・・ま、いっか。時代はALSAだし(意味不明))
其の六:印刷する 音も出るようになったことだし、次は印刷だぁ!
が、プリンター設定用のツール(turboprintcfg)を立ち上げても何とかのファイルがない・・・とかメッセージが出て何もできない。
どうしよう(^^;
EPSONのサイトを見に行くもlinux関連の情報は無し(この時代になんと不親切な!)
Turbolinuxのサイトでツールがアップデートされていることが判明。
これをアップデートしてからチャレンジすることにしよう。
其の七:ツールのアップデート 各種設定用のツールが出ているのでそれをアップデートすることにする。
ふむふむ、これこれとこれが必要なのね・・・
ん?最後のlibiconv-1.3.3はどこに?
いつも見ているところにない・・・
Turbolinuxのユーザーフォーラムで検索をかける。
お、あった。6.0LEのところにあるらしい。
が、ココにあるのはバージョンが違う・・・
その後、さんざん探し回って
ftp://ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/stable/tested/6/i386/
にあるのを発見。
もっと見やすくしといてよ(-_-メ)
其の六:印刷する(第2弾) ツールのアップデートが終わったのでプリンターの設定を行う。
今度はなんの問題もなくできてしまった。
ここまで使える環境になるとバックアップしときたいなぁ・・・
其の七:pppoe スピードネットのモニターをやっていたのだが正式に契約することにした。CATVも残してあるのでしばらくは両方使って、いい方に一本化しよう。
で、困ったのが、スピードネットのモニター中はルーターが提供されそれがpppoe接続をしていたため、PC側は何も考えていなかった。ところが正式契約になるとPC側にpppoeソフトを入れることになった。当然(?)ながらWIN用はプロバイダーから提供されるのだが、Linux用はサポート外。
しょうがないのでNet上で探す。そしたら結構あるんですね。ADSLがpppoeによる接続ということで。
とりあえず今回はtkpppoeなるものを使用。GUIツールまで一緒に落としてインストールしたところあっさり起動。とっても拍子抜けしたがやっぱり問題発生。
VisorというPDAでLinux経由でniftyの巡回を行っていたのだが、これがうまくいかなくなった。
よくよく調べてみると、tkpppoeの設定でスタンドアロンモードを選択していた。
PCの設定に従うという設定にしたらあっさり解決(^^ゞ
其の八:CD-R Linuxの環境もだいぶ仕上がってきたのでそろそろバックアップをとりたい。何にバックアップをとるかが問題だが、うちのPCにはCD-Rが内蔵されている。これを使わない手はないだろう。
早速いろいろ調べてみると、どうもSCSI接続でないと使えないようである。ATAPIの場合、SCSIに見せかける必要があるらしい。
手順についてはTurboLinuxのHPに載っていたのでそれに従う。さらにGUIで処理するツールも雑誌等を参考に落としてくる。ここでまたまた問題(^^ゞ
GUIツールは無事にインストールできたのだが、うまく起動しない。GTK+がどうのとメッセージを出している。バージョンが古い?
いろいろ考えていてふと思い出した。そういえばrootでログインしないとダメなケースがあったよなぁ・・・
早速rootでログインし直してGUIツールを立ち上げる。
今度はOK!
で、とりあえずCD-Rを使う環境はできた(はず・・・)
バックアップの取得はまた今度(^^ゞ
其の九:バージョンアップ Turbolinux7(TLW7)がでたので乗り換え。ホントはあまり乗り換える必要もなかったんだけど、XFreeのバージョンが4.xになりビデオカードが対応されたので乗り換えることにした。
結果、今まで結構フリーズしていたのが嘘のように安定した。ATI RAGEを使っていて安定しない人はXのバージョンだけでも上げた方がよさそう。Xのバージョンアップに自信がない人はOSごとバージョンアップしましょう(^^ゞ

ちなみにOS入れ替える場合は/etcと/homeはバックアップをあげときましょう。
其の十:Fedora core 3 TLW7が安定してほとんどすることがないのと、Fedora core 3を使ってみたかったので追加インストール(^^ゞ
システムコマンダーでext2を用意してからインストール。
インストール自体は正常に終了するもkernel panicを起こし起動できず。
どうもext2のバージョンが違うようである。
インストールDVDのDisk Druidを使用してext2を切り直して再インストール。今度はOK。
が、yumによるアップデートを行って再起動するとまたおかしくなる。どうも再起動の際にアンマウントが正しくできていないようである。
再インストールしてもyum→再起動でまた壊れた。TLW7やKNOPPIXのfsckでは対処できず、インストールDVDのrescueツールでfsckを実行し回復。
ネットワークが重いのはIPv6を無効にするとかなり改善される。

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